TOKYO AUTO SALON 2026 | 東京オートサロン公式サイト https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026 日本が誇る世界最大のカスタムカーイベント。チューニング・ドレスアップの総合展示会 Fri, 23 Jan 2026 01:33:13 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.3 東京国際カスタムカーコンテスト2026 グランプリ決定! https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/23/1455/ Fri, 23 Jan 2026 01:33:13 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1455 TOKYO AUTO SALON 2026オープニング映像 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/14/1449/ Wed, 14 Jan 2026 08:27:02 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1449 TOKYO AUTO SALON 2026のオープニングセレモニーの際に流れた映像です。
数多くのみなさまのご協力でオートサロンが出来上がっていくさまをご覧ください。

 

]]>
3日間のご来場、誠にありがとうございました。 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/11/1426/ Sun, 11 Jan 2026 11:45:11 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1426 TOKYO AUTO SALON 2026 3日間の会期を無事に終えることが出来ました。

会場にお越し頂いた皆さま、また公式サイトでお楽しみ頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

1月9日~11日の3日間合計参加人数は272,383名でした。
各日の参加人数は以下の通りです。

1月9日(金) 73,027 名

1月10日(土) 105,034 名

1月11日(日) 94,322 名

3日間合計    272,383 名

また、オンラインオートサロンでの会期中3日間のライブ配信再生回数は合計147,907回(日本語・英語)ご覧いただきました。

次回『TOKYO AUTO SALON 2027』は
2027年1月15日(金)~17日(日)
にて開催致しますので、ご来場をお待ちいたしております。

]]>
1/11 会場レポート Part4 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/11/1423/ Sun, 11 Jan 2026 11:27:10 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1423

最新クラウンに、古き良きセダンのスタイルを投入

東京国際カスタムカーコンテスト 2026 ドレスアップ・セダン部門
最優秀賞
車両名 ROZEL CROWN SEDAN COMPLETE
出展者名 ALESS/ROZEL

「東京国際カスタムカーコンテスト2026」のドレスアップ・セダン部門の最優秀賞に輝いたのは、ALESS/ROZELが製作した「ROZEL CROWN SEDAN COMPLETE」です。2023年11月、様々なボディバリエーションが用意されたクラウンの中で、「セダン」が発表されました。流麗なクーペスタイルのボディは、年齢を問わない幅広いユーザーに支持されています。このデザインを、セダンのカスタマイズを得意とするALESS/ROZELが手掛けたことで、ブースに足を伸ばした来場者の皆さんからは、驚嘆の声が聞かれました。

同社代表の上山さんによると、「セダンを専門とするお店として、最新クラウンを手掛けることにこだわりました。しかし、リアがクーペになっているため、それまでのセダンらしさが無いという印象だったのです。そこで、VIPセダンが始まった当時のデザインを意識しながら、弊社らしいスポーティ感とVIP感を組み合わせた独創的なデザインを目指しました」とのこと。
ハニカム形状のフロントグリルや左右のダクトなどが、そのROZELらしさが表現されたポイント。しかし、この最新クラウンと同社のブランドデザインを融合することに苦労したそうです。

リアは、ウイングとバンパーにより、完全にスタイルが一新されています。
「デザインを考えるうえで、最初に考えたのは真横のシルエットです。セダンらしくするために、リアには昔ながらのトランクのようなデザインが欲しいというのがきっかけでした」と上山さん。大胆なリアウイングは、往年のVIPセダンで愛用された当時らしい雰囲気を踏襲。それに合わせて、バンパー各部をワイド&ロングに。ただし、純正ボディが持つラインは意識して造形されているのが特徴です。

ROZELとしては、エアロパーツだけではなく、エアーサスペンション、ホイール、マフラーなどもオリジナル商品として販売しています。ホイールは、FEARLESSという商品で、装着サイズは前後 20インチ、フロント10J、リア11J。サスペンションも同社のエアーサスペンションを使用。そして、ディスクローターはカーボン製ドリルドタイプで、これも絶賛発売中。迫力のデュアル4本出しマフラーも、オリジナル品となります。
なおボディカラーは、シルバーにピンクパールとグリーンパールを混ぜたスペシャルカラーで、ROZELでは氷翡翠(アイスジェダイト)と呼ばれています。
ROZELのセンスが惜しげもなく投入されたこのクラウンは、セダンというジャンルを盛り上げてくれる貴重な1台となることでしょう。

コンパクトカー部門の栄冠は、エイムゲインのGRヤリスに!

東京国際カスタムカーコンテスト 2026ドレスアップ・コンパクトカー部門
最優秀賞
車両名 AIMGAIN SPORT GR YARIS
出展者名 AIMGAIN

「東京国際カスタムカーコンテスト2026」のドレスアップ・コンパクトカー部門の最優秀賞は、AIMGAINが製作した「AIMGAIN SPORT GR YARIS」が受賞しました。
SUVやセダンなど、あらゆるジャンルの車両を手掛けるAIMGAINですが、コンパクトカーに携わったのは初めて。同社担当の伊藤さんも、「GRヤリスで弊社が最優秀賞を取れるとは想像もしていなかったので、とても驚いています」とコメント。
AIMGAINのエアロは、どのジャンルでも、純正に彩りを添えるシンプルなデザインが特徴。そのテーマは、このGRヤリス用にも踏襲されています。

今回新たに製作したエアロは、フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リアディフューザー、リアスポイラー、リアデッキスポイラー、フロントバンパーカナード の6点。カナードだけがカーボンのみの販売ですが、他5点はカーボンとFRPの2種類が用意されています。

AIMGAINの造形美は、各部に表現されています。例えば、リアディフューザーと同社オリジナルマフラーとの絶妙な配置。リアのメッシュは、純正よりも高い位置にデザインしたことで、バンパーの内部が透けてみえる構造になっており、同社のこだわりを強く感じることができるポイントです。

GRヤリスのスポーティ感を、誇大表現することなく、さりげなくよりそうデザインエアロ。それがAIMGAINの神髄であり、最優秀賞という結果をもたらした理由なのです。


最新キャデラック・エスカレードESVにオリジナルエアロと超弩級のカスタムペイントをインストール! 立体感あふれるグラフィックに注目

東京国際カスタムカーコンテスト 2026 インポートカー部門
最優秀賞
車両名 ROHAN FANG ESCALADE
出展者名 ROHAN IZAWA ART DESIGN

東京オートサロン2026 の最終日に発表された、「東京国際カスタムカーコンテスト2026」。インポートカー部門の最優秀賞に輝いたのは、ROHAN IZAWA ART DESIGNが制作した「ROHAN FANG ESCALADE」でした!

アメリカを代表する、伝統的な高級車ブランドといえばキャデラック。今では世界中の自動車メーカーから発売されているラグジュアリーSUVですが、その先駆け的な存在がキャデラック・エスカレードです。エスカレードには通常ボディのほか、ロングボディ版のESVが設定されており、なんと全長約5.8m×全幅約2mの大迫力サイズ!

そんなキャデラック・エスカレードは、標準車/ESVともに2025年モデルで外装デザインの変更を含めたビッグマイナーチェンジが行われました。ただ残念なことに、日本市場へ導入されるのは標準ボディのみ。そこでROHAN IZAWA ART DESIGNは、アメリカ本国でも人気集中のためプレミアム価格となっている2025年モデルのエスカレードESVを独自に輸入し、納車後すぐにオリジナルエアロの開発に着手。卓越した技術力とセンスによるペイントワークを施し、圧倒的な存在感を放つ「ROHAN FANG ESCALADE」を製作しました。

ボディはオリジナルのエアロブランド「FANG ARMOR」によるワイドボディキットで、フロント/サイド/リアのアンダースポイラーを装着。さらに前後のオーバーフェンダーにより、さらに迫力を増しています。サシペンションおよびブレーキまわりはIDEAL AIRTOUCH & BRAKE SYSTEMで、ホイールはLEXANI LF779 KRATOSの24インチ。タイヤは305/35R24という大迫力サイズとなっています。

そして大注目のボディペイントは、立体ペイントを施したあとにクリア層により表面をスムーズにならし、さらにメタリックカラーや湘南をイメージしたブルーを用いてグラフィックを描いていくという職人技。

実車のボディ表面は驚くほどスムースフィニッシュですが、そのクリア層の奥には立体ペイントが施されているため、非常に奥行きを感じさせるボディペイントとなっています。そして美しいだけでなく高い硬度も備えており、小さな飛び石であれば「キズがつくまでもなく弾き返してしまいます」とのこと。エアロパーツという形状と、サスペンションによるスタンス、さらにカスタムペイントでも圧倒的な存在感を見せつける「ROHAN FANG ESCALADE」は、2026年のカスタムシーンを席巻しそうな予感です。

超満員のギャラリーが終始大興奮! 白熱のシーズンを制した「QT DIG∞」がシリーズ4連覇を達成!

プレイステーション5の人気タイトル「グランツーリスモ7」を使用した、eモータースポーツ「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」が、今年も幕張メッセ国際会議場の特設会場で行われました。

今回のJEGTは3部構成で行われました。企業対抗の「CORPORATE Match」、人気Vチューバーによるエキシビジョンマッチ「V1 GRAND PRIX」、そして毎年恒例となった国内最高峰リーグの最終戦「GRAND PRIX Series Rd.FINAL」。もっとも多くのギャラリーを集めたのは、やはりグランプリシリーズでした。

毎年東京オートサロンで行われる最終戦は年間のシリーズチャンピオン決定戦となる場合が多く、今回も例に漏れず。ポイントリーダーである「QT DIG∞(旧Sengoku Gaming)」が4連覇を達成するかに注目が集まりました。

決戦の舞台はル・マン24時間レースでお馴染みの、サルト・サーキット。13kmのコースを9周するセミ耐久形式で行われました。ピット1回とドライバー交代が義務付けられ、給油とタイヤ交換は任意というルール。ピット戦略も勝敗を分ける要素となる、本格的なレース形式となりました。

QT DIG∞チームは、4位以上でフィニッシュすればチャンピオンが決まる条件でしたが、そんな余裕の走りは一切見せず。あくまでも勝利で4連覇を飾るべく、終始全開で勝負していました。レースはQT DIG∞を含む4~5チームが常にトップを入れ替える大接戦。各チーム抜きつ抜かれつの接近戦が常時展開されました。

勝負はファイナルラップでもトップがコロコロ入れ替わる、息を呑む展開に。ギャラリーの盛り上がりが最高潮に達したのは、名物のロングストレート「ユノディエール」を過ぎ、数コーナー過ぎたあたりでした。それまでトップを争っていた「KANTO MOTOR SCHOOL SCARZ」と「EBBRO RACING TEAM」が接近戦を繰り広げる中で接触。コースアウトを喫してしまいます。ここまで3位と4位を走っていた「SPK e-SPORT Racing」とQT DIG∞が、代わって首位争いをする展開となるだろうと誰もが思っていました。

しかしレースはそう単純ではありませんでした。トップ2台が接触する混乱に乗じて、それまで5位を走行していた「MAZDA SPIRIT RACING」が一気に3位へ上昇。トップ2台の脱落と同時に、そのまま首位のポジションを得ました。

ゴールまでは残り数コーナー。MAZDAはそこから一度も首位を譲らず、見事に最終戦を制しました。2位はSPK、3位には僅差でQT DIG∞が続き、シリーズチャンピオン獲得。見事に4連覇を達成しました。

企業対抗戦のコーポレートマッチでは、ファイナルラップの大逆転で「MIE TOYOPET CLUB TEAM BTF SPIRIT」が勝利。初の試みだった「V1 GRAND PRIX」では、6名のVチューバーが2チームに分かれてレースが行われ、オンライン配信も含め大いに盛り上がりました。

年々参戦者が増え、競技レベルが向上しているeモータースポーツ。ギャラリーには多くの子どもたちも観戦していました。将来この中から、世界チャンピオンが生まれるかも? そんなことも思わせてしまうほど大いに盛り上がった大会でした。

東京オートサロン 2026終了! また、来年お会いしましょう!!

「東京オートサロン 2026」 も1月11日午後6時を迎え、無事に3日間の会期を滞りなく終了することができました。天候にも恵まれ、今回は初日から多くの皆様に来場いただきました。

皆さん、どうぞ気をつけてお帰りください。
それではまた、2027年の東京オートサロンでお会いしましょう!!


]]> 1/11 会場レポート Part3 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/11/1326/ Sun, 11 Jan 2026 07:08:10 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1326

モリゾウ氏も大歓喜! 今後は量産化を目指して開発は続く!

東京国際カスタムカーコンテスト 2026コンセプトカー部門
最優秀賞
車両名 GR GT prototype
出展者名 TOYOTA GAZOO Racing

東京オートサロン2026の最終日に発表された、「東京国際カスタムカーコンテスト2026」で、コンセプトカー部門の最優秀賞に輝いたのは、TOYOTA GAZOO Racingが製作した「GR GT prototype」でした!

2025年12月にワールドプレミアとして初披露されたこの車輛は、「LFA」などの開発販売を経て経験したモリゾウ氏の思いが強く込められています。公道を走るレーシングカーであり、ドライバーファーストを追求したGRのクルマづくりを集約したフラッグシップモデル。モリゾウ氏とこの開発に携わったドライバーやエンジニアなど、全てのスタッフの思いが、この最優秀賞獲得という栄誉に繋がりました。

「弊社は良いクルマを作るために開発などを進めていますが、今回の最優秀賞を獲得できたのは、熱い思いでいつも応援してくださる皆様のおかげです。皆様に感謝申し上げます。この車輛は、エンジンなど、全てにおいてゼロの状態から開発が始まりました。例えば空力も、従来であればデザイナーが車両のスタイルを最初に作り、そこから空力や冷却に関するエンジニアが関わっています。しかし、今回はエンジニアが理想の空力を考え、それからデザイナーが形にするという流れで完成しています。これこそが本当の機能美の実現と言えるのかもしれません。私たちがこのような車輛を手掛けることができるのは、応援や協力してくれる皆様のおかげです。GRとしては、モリゾウの思いを愚直に実現していき、より良いクルマを作って、お客様を笑顔にしたい。クルマ好きの皆さんが、もっともっと盛り上がれるよう、そのお役に立たちたいというのが私たちの願いです」と、代表者がコメント。

最優秀賞受賞の喜びを、ブースに登壇し、来場していたお客さんに直接伝えたモリゾウ氏。突然のパフォーマンスに、来場者の皆さんも大興奮!

記念撮影には、開発に関わった多くのスタッフさんが大集合。皆さんの笑顔が、この最優秀賞受賞という結果に対する証明とも言えるでしょう。
「この「GR GT prototype」はコンセプトカーですが、今後は量産に向けて開発を進めてまいります。乗って楽しんでいただけいるクルマを目指して開発を進めてまいりますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします」
クルマ好きのお客さんが喜ぶ、もっといいクルマを目指して。同社の快進撃は今後も続きます!


勝田貴元選手が新カラーの「TOYOTA GR YARIS Rally1」を走らせる!

東京オートサロン2026最終日となる1月11日(日)、屋外イベント会場ではラリーカー走行イベントの一つ「TOYOTA GAZOO Racing ラリーデモラン」が12時30分から行われました。

このデモランには、2025年の世界ラリー選手権(WRC)でマニファクチャラーとドライバーのダブルタイトルを獲得したTOYOTA GAZOO Racing WRTの「TOYOTA GR YARIS Rally1(ラリー1)」と、カスタマー向けラリー車両である「GR YARIS Rally2(ラリー2)」、そして入門者向けラリーシリーズ「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ」に参戦しているナンバー付き車両GR YARIS(モリゾウ号)が登場しました。

モリゾウ号で登場したのは、全日本ラリー選手権JN-2クラスのサブカテゴリー(併走形式)として行われているモリゾウチャレンジカップ(MORIZO Challenge Cup)の2025年シーズンのチャンピオンである大竹直生選手。そして、GR YARISラリー2にはモリゾウ選手が搭乗してその走りを披露しました。

そしてGR YARIS Rally1で登場したのがWRCに挑戦している我らが勝田貴元選手です。今月下旬に開催される「Rallye Automobile Monte Carlo(ラリーモンテカルロ)」のための事前テストをこなした後、今日の午前9時に羽田空港に到着したばかりで、今晩には再びフィンランドに戻るという強行スケジュールで、東京オートサロンのために帰国したということでした。

GR YARISラリー1は、今シーズンを闘う新たなカラーリングが施されており、迫力のある走りと盛大な白煙を上げながら元気に会場内を走り回っておりました。また、マシンから降りてきた貴元選手が着用しているのも真新しいレーシングスーツでこちらも今シーズン用の新しい配色のスーツということでした。

このイベントのMCを務めたのは、レースアナウンサーのピエール北川氏と、貴元選手の実の父でもある、日本のトップラリーストのひとり勝田範彦選手でした。終始自身もこのデモランにドライバーとして参加したいと範彦選手は話をしていましたが、乗ることは叶わず、それでも無事にMCの大役は果たせたようです。

世界ラリー選手権(WRC)は1月22日〜25日の「ラリーモンテカルロ」で開幕となります。また全日本ラリー選手権は、2月27日(金)から3月1日(日)に愛知県蒲郡市で開催の「RALLY 三河湾 2026 Supported by AICELLO」がその開幕戦となります。TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge は3月14日(土)から15日(日)の沖縄大会がシーズン初戦となります。

世界初!? オープン仕様のR35 GT-Rが最優秀賞に!

東京国際カスタムカーコンテスト 2026スポーツカー部門
最優秀賞
車両名 LB-WORKS 35GTR Final edition
出展者名 LIBERTY WALK

「東京国際カスタムカーコンテスト2026」のスポーツカー部門で最優秀賞に輝いたのは、LIBERTY WALKが手掛けた「LB-WORKS 35GTR Final edition」です。今回の車両は、オーストラリア人で無類のJDMマニアのリーさんの個人車。リーさんは、オーストラリアでシルエット仕様のGT-Rも所有してるほど、熱狂的なマニアなのです。

近年は、ランボルギーニ・ミウラやカウンタック、フェラーリ・F40など、高級スーパーカーをこの「東京オートサロン2026」の会場で披露していたこともあり、先陣を切ってスーパーカーをカスタムするのがLIBERTY WALK、というイメージがあるかもしれません。しかし、同社にとっては人気となったボディキットの起源は、実は日産・GT-Rにあり! ということで、ファイナルエディションと名付けられたボディキットを新たに製作し、会場で初披露されたのでした。

「プロジェクトのスタートは、昨秋の9月頃でした。GT-Rが生産終了になったので、弊社が何度も手掛けたスタイルの最終仕様を、私たちらしいスタイルで作ろうと考えた結果、オープンというスタイルにたどり着いたのです。最近は高級スーパーカーばかり手掛けていたので、LIBERTY WALKはそういうイメージに変化しているという思いがありました。しかし私たちは、高い車両を手掛けたかったのではなく、皆さんがワクワクすること、カッコイイと思ってもらえることを仕掛けていきたいというのが、本来の目的でした。そうなると、GT-Rは弊社が開発したボディキットの中でも最初期の製品になるため、ある意味GT-Rを手掛けるのはリバティウォークの原点回帰だと考えています」と、担当した川村さんからコメントをいただきました。

今回のボディキットは、限定販売のファイナルエディションとなります。あくまでもノーマルのR35 GT-Rをベースにしたボディキットであり、このオープンスタイルは特注品とのこと。
「ファイナルバージョンを製作すると決めたまでは良かったのですが、シルエットも含めてGT-Rのボディキットは何種類も製作してきました。そのため、既存デザインとは異なり、ファイナルエディションらしいスタイルを目指すことにとても苦労しました」(川村さん)。 
その結果、ボディデザインに関しては、過去の各バージョンやシルエットのイメージも織り交ぜながら完成させているそうです。またホイールなどもオリジナルパーツを採用しており、ボディキットの迫力にふさわしいサイズとデザインが採用されています。

リアスポイラーのサイドに入る「SUPERCAR ADVOCATES」は、彼自身の活動プロジェクトの名称とのこと。
「こんなアメイジングなプロジェクトに参加できて、とても興奮しているよ! 僕は子供の頃から東京オートサロンの情報を見ていたんだ。そのコンテストに初めて参加して、最優秀賞を獲得できたんだから、こんなに素晴らしいことはないよ! 僕は他にもLIBERTY WALKのシルエットを所有しているけど、この車輛は屋根をカットしたスペシャルな仕様だからね。他のコレクションと一緒に早く並べたいね! 僕は日本のクルマ文化が大好きなんだ。だからこの賞は凄い価値があるよね」と、リーさん自身も今回の受賞について、喜びのコメントを残してくれました。
LIBERTY WALKのブースには海外からのファンがとても多く、同社がいかに世界中で支持されているかが実感します。「日本の改造車文化を世界へ!」というテーマの元、LIBERTY WALKは今後もこのシーンを牽引していってくれることでしょう。


エアサスが可能にしたスラムドスタンス。トライトンの新たな可能性を示した1台

東京国際カスタムカーコンテスト 2026 ドレスアップ・ミニバン/ワゴン部門
最優秀賞
車両名 ローダウン TRITON
出展者名 SPD Creation

東京オートサロン2026 の最終日に発表された、「東京国際カスタムカーコンテスト2026」。ドレスアップ・SUV部門の最優秀賞に輝いたのは、SPD Creationが制作した「ローダウン TRITON」でした!

TRITON(トライトン)といえば、三菱のピックアップトラック。2023年にタイで発表され、アジア・オセアニア地区を中心に世界各国で販売されています。日本国内へは2024年より販売が開始され、アウトドア・カーライフを楽しむユーザーを中心に人気が高まっているモデルですが、じつはアジア地域では、このピックアップトラックをスポーティにチューニングする文化も盛り上がりを見せています。

ピックアップトラックやSUVだからといって、リフトアップだけがチューニングじゃない。車高を上げるだけでなく、シチューションや行く先によって「アップ」「ダウン」そのどちらも楽しめるようなチューニングの提案が、SPD Creationの手によって仕立てられたこの「ローダウンTRITON」です。

ボディはWILD製フルエアロを装着し、ワンオフ制作されたカナード付きフロントリップスポイラーを装着。ベッド部分には、電動カバーのほかチタン製ロールオーバーバーが組み合わされています。

エンジンは2.4リッター4気筒ディーゼルをベースに、TDIチューニングなどにより最高出力349PS、最大トルク57kg-mまでパワーアップ。排気系はワンオフ制作による4本出しマフラーが組み合わされています。

そして脚まわりはSPDが開発したエアサスペンションを装着。静音かつスムースな車高ダウン/アップが特徴で、ショーカーとしてご覧のようなスラムドスタンスを実現しながら、ストリートや郊外ではリフトアップして十分なロードクリアランスを確保することもできます。

またLEDを内蔵したホイールリングが装着された22インチホイールは、ナイトシーンでの存在感はバツグン! 都市部から郊外まで、また昼でも夜間でもスタイリッシュなチューニングカーライフを楽しめる次世代ピックアップ。それがこのローダウンTRITONなのです。


]]>
東京国際カスタムカーコンテスト2026授賞式開催! https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/11/1295/ Sun, 11 Jan 2026 03:49:41 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1295 1月11日(日)午前10時より「東京国際カスタムカーコンテスト2026」の授賞式が幕張メッセ・イベントホールで開催となった。

東京オートサロン2026に出展となった数々の車両の中から選ばれるのは、コンセプトカー、チューニングカー、ドレスアップ・スポーツカー、ドレスアップ・セダン、ドレスアップ・ミニバン/ワゴン、ドレスアップ・SUV、ドレスアップ・コンパクト、インポートカーの合計8部門からそれぞれ最優秀賞1台と優秀賞2台の、合計24台のみ、である。

毎年錚々たるメーカーとショップがしのぎを削るこのコンテストでの栄誉ある最優秀賞を獲得した代表者の表彰式壇上でのコメントは以下の通りである。

コンセプトカー部門 最優秀賞
車両名 GR GT prototype
出展者名 TOYOTA GAZOO Racing

「本日はこのような大きな賞をいただきまして、本当にありがとうございます。ここまで来れたのは、本当に周りの皆さん、お客様、色んな方のあのおかげだと思います。ほんとに感謝申し上げたいと思います。」

チューニングカー部門 最優秀賞
車両名 THE SEC”RE”T 7
出展者名 TOP SECRET

「ありがとうございます。ここまでこられての思わなかったんですね。とても光栄です。ありがとうございます。」

ドレスアップ・スポーツカー部門 最優秀賞
車両名 LB-WORKS35GTRFinaledition
出展者名 リバティーウォーク

「ありがとうございます。Thank you very much」

ドレスアップ・セダン部門 最優秀賞
車両名 ROZEL CROWNSEDAN COMPLETE
出展者名 ALESS/ROZEL

「このような光栄な賞を受賞できたことを大変嬉しく思っております。デザインと一生懸命考えてみんなで作り上げた1台で、ほんとにありがとうございました。」

ドレスアップ・ミニバン/ワゴン部門 最優秀賞
車両名 千葉スバル株式会社 レヴォーグ VMB STI
出展者名 NATS 日本自動車大学校

「はい。まずはこのような栄光の賞をいただくことできまして、ありがとうございました。そして、日本自動車大学校の皆さんのご協力があってこういった賞をいただくことができまして、本当にありがとうございます。さらに、千葉スバルのメカニックたちが一生懸命作ってくれたものが、こういったところで賞に選ばれたということで、非常に嬉しく思います。」

ドレスアップ・SUV 部門 最優秀賞
車両名 ローダウンTRITON
出展者名 SPD Creation

「ほんと、こんな素晴らしい賞、ほんと嬉しいです。感無量です。応援してくださった皆様ありがとうございます。」

ドレスアップ・コンパクトカー部門 最優秀賞
車両名 AIMGAIN SPORT GR YARIS
出展者名 AIMGAIN

「このような賞をいただきありがとうございました。ちょっとびっくりしました。来年も受賞できるように頑張ります。今日はありがとうございました。」

インポートカー部門 最優秀賞
車両名 ROHAN FANG ESCALADE
出展者名 ROHAN IZAWA ART DESIGN

「今回はこんな嬉しい賞をもらえて大変光栄です。これからまだまだカスタムも広げて頑張っていきますんで、よろしくお願いします。ありがとうございました。」

東京オートサロンの前身であるエキサイティングカーショーの発起人である稲田大二郎氏が「皆さん、明けましておめでとうございます。そしておめでとうございます。僕も長い間このカスタムの世界でやってきまして、最近ちょっとそういう面白いクルマっていうか、新車でいろんなものがなかなか出てきませんのでね。皆さん、そのベースカー選びとか、苦労してると思うんです。それでも皆さんどんなふうにやってくるのかなと思って毎年見てるんですけども、相変わらずいろんな新しい技を尽くして作ってきますよね。今、世の中色々ちょっと厳しい状態もありますけれども、このクルマ業界だけはなんか楽しいカスタムとかチューニングして、元気が出るような世界にしていきたいと思っていますから、皆さんも頑張ってください。どうもありがとうございました。」と挨拶し、表彰式を締めくくった。

]]>
1/11 会場レポート Part2 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/11/1272/ Sun, 11 Jan 2026 01:14:52 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1272

会議室201号室で「ギャルパラ・プラス写真展 phygital」開催中

幕張メッセ国際会議場棟の201号室では、レースクイーンの写真展が開催されています。

これは2015年9月にスタートしたデジタルマガジン「ギャルパラ・プラス」の創刊10周年を記念して開催されるもので、写真展名の「phygital」は、Physical(フィジカル)とDigital(デジタル)をかけ合わせた造語となっており、現実世界とデジタル世界の融合という意味を持たせています。

これまでギャルパラ・プラスで掲載したスペシャルグラビアの中から新しい作品を中心に人気のレースクイーン16名の作品を展示販売しています。デジタルでしか味わえなかったギャルパラ・プラスの作品を、それぞれ限定1枚のプリント作品として鑑賞することができます。

他にもスペシャルグラビアを冊子にした写真展限定のフォトブックもレースクイーンごとに販売中。さらにフォトブック購入サイン会イベントも実施しています。一度覗いてみてください。

ストリートカルチャーとカーカルチャーが融合したポップアップストアが出現

JDMtours × TAS POP UP STOREが中6ホールに出展中です。これは、日本のカルチャーに強い思い入れを持つメンバーによるメディア兼プロダクトブランド「JDMtours(ジェーディーエムツアーズ)」と「BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)」、そして「SWJP(エスダブリュージェーピー)」の3ブランドが東京オートサロンとコラボレーションしたもので、ポップアップストアという形で実現し、限定アイテムをこの場で発表し、販売を行っています。

SWJPは、1981年創刊のクルマ雑誌「OPTION(オプション)」と、BlackEyePatchは、連載30周年を迎えた漫画「頭文字D」と、JDMtoursは、その「頭文字D」と「Video OPTION」と、という具合に3ブランドそれぞれがコラボレーションアイテムをお披露目しています。

ストリートカルチャーとカーカルチャーの融合というこのポップアップストア、すでに「架空の『OPTION』の表紙」をコンセプトにしたSWJPのコラボTシャツは売り切れとなっていたりします。ぜひ早めにブースチェックを。

オートサロンは「一年に一度」と「いつでも楽しめる」の二刀流! オンラインオートサロンのボードで記念写真を撮ろう

毎年1月に開催される「東京オートサロン」は、日本国内はもちろん海外からも注目度の高い、世界規模のチューニング&カスタムカーイベントとなっている。

そんな東京オートサロンは、幕張メッセで開催されるイベントのほか、インターネット上で開催される「オンラインオートサロン」も存在する。こちらは最新のカスタムカー紹介のほか、アフターパーツやイベント情報など充実したコンテンツが展開中。

そんな「東京オートサロン」そして「オンラインオートサロン」のフォトスポットが、幕張メッセ2Fホール3入口付近に設置されている。フォトスポットでは撮影アイテムとして超大型の「デカスマホ」も用意されており、こちらのQRコードからオンラインオートサロンにアクセスすることもできる。

「東京オートサロン」に来場した記念に、ぜひこのフォトスポットで写真を撮影してみてはいかがだろうか。

こんなコラボレーション見たことない! トップシークレット&RE雨宮のタッグから生まれたRX-7がチューニングカー部門最優秀賞を受賞!

東京国際カスタムカーコンテスト 2026 チューニングカー部門
最優秀賞
車両名 THE SEC“RE”T 7
出展者名 TOP SECRET

チューニング業界を知る人であれば、今回のこのコラボレーションは「よく実現した」と思うのが正解なのだろう。ともにチューニング界の重鎮である、RE雨宮とトップシークレット。今までいろいろな場面で火花を散らしてきたライバル同士が、夢のタッグを組んだのだ。それが、今回のマツダ FD3S型RX-7「THE SEC“RE”T 7」なのである。

ベース車がRX-7というだけあり、RE雨宮の色がより濃く反映されているTHE SEC“RE”T 7。3ローター/320馬力の20B型ロータリーに、RX-8用の6速MTが組み合わせられ、吸排気系もRE雨宮オリジナル。エアロパーツも含めほぼRE雨宮仕様と思いきや、ブレーキシステムにR35 GT-R用が流用されていたり、ボディカラーがゴールドで仕上げられていたりと、トップシークレットの技術もしっかりと導入されていることがわかる。

まさに“鬼に金棒”なチューニングカーに仕上がっているのだが、開発においては苦労も多かったようだ。コラボレーションモデルにありがちな、両社の意見の擦り合わせだ。話を伺ったトップシークレットの担当者は「その部分が一番大変でした」とコメントしてくれた。

「トップシークレット・タイが主導で企画しながらも、実際の開発・製作は日本側が主体になって行われました。雨宮さんとの擦り合わせはやはり大変でしたね。どちらも日本のトップチューナーですから、いろいろなことを決めていく過程が大変でしたけど、やりがいがありました。お互いリスペクトしながらもいいものができてよかったです」。

チューニングファンからすれば、BRIDEのシートに刺繍されたダブルネームを見ただけでも涙が出るほど感動するだろう。トップシークレット・タイのメンバーも会場にいたが、スタッフ全員が喜んでいたことが印象的だった。

夢のコラボレーションカー。今までありそうでなかった、超レアなチューニングカーだといえるだろう。もう2度と実現しないかもしれないほどのレアな存在だからこそ、獲るべくして獲った最優秀賞なのかもしれない。

レヴォーグにWRX STIのパワートレインを移植! 6速MTの快速ワゴ

東京国際カスタムカーコンテスト 2026 ドレスアップ・ミニバン/ワゴン部門
最優秀賞
車両名 千葉スバル株式会社 レヴォーグVMB STI
出展者名 NATS 日本自動車大学校

東京オートサロン2026 の最終日に発表された、「東京国際カスタムカーコンテスト2026」。ドレスアップ・ミニバン/ワゴン部門の最優秀賞に輝いたのは、NATSブースに展示された、千葉スバル株式会社制作による「レヴォーグ VMB STI」でした!

スバルのステーションワゴン「レヴォーグ」といえば、水平対向エンジンと全輪駆動システムを組み合わせ、走りと実用性を高次元で両立させたモデル。そのレヴォーグに、従来のラインナップには存在しないEJ20型エンジンと6速MTを換装してしまったのが「レヴォーグ VMB STI」です。

この車両を制作したのは、正規ディーラーである千葉スバル株式会社。開発のコンセプトは『社員の夢を形に!』で、スバル好きならではのアイディアと技術が結晶した1台です。

ベースとなっているのは2014年式レヴォーグ[VM4A]で、通常のラインナップには設定のない、VAB型WRX STI用のEJ20型2リッター・ターボを搭載。換装にあたっては純正部品を用いてオーバーホールも行われ、最高出力308 2PS/6400rpm、最大トルクは43.0kg-m/4400rpmを発揮します。さらにトランスミッションは6速MTが換装され、優れた実用性に究極の走りを組み合わせた、スバリスト垂涎の1台が誕生しました。

脚まわりはアペックス製車高調サスが装着され、増大したパワーを受け止めるブレーキはプロジェクトミュー製ローターとブレーキパッドを装着。ブレーキキャリパーは純正ながら、オリジナルカラーへと塗装され、千葉スバルの公式キャラクターである「チバル」が描かれています。

ボディカラーは、スバル純正のサファイアブルーパールをベースに、マットカラーとしたオリジナル。アクセントのオレンジは、他社の純正色を同じくマット化しています。

インテリアも純正らしさを残した仕上がりですが、なんといっても6速MTのシフトノブがインパクト大。シートも一見するとWRX STI純正ですが、じつはシートフレームはレヴォーグ純正を残りながら、WRX STIのシート表皮に交換という手が込んだもの。これはWRX STIが電動シートを装備しているのに対し、レヴォーグは手動であったためそのまま換装することができなかったからだとか。

ホイールはPROVA製ラフィナートの18インチで、タイヤはMICHELIN製Pilot sports 5の組み合わせ。サイズは前後とも245/40R18となっています。スバル愛を強く感じさせる「レヴォーグ VMB STI」ですが、なんとエンジンおよびトランスミッション換装は公認取得済みで、ナンバーを掲げて公道を走ることもできるそうです。

いろいろ堅苦しいイメージをもたれがちな正規ディーラーとはいえ、こんな自由な発想や行動力、そして優れた技術力を持つお店なら、ぜひ愛車のメンテナンスやチューニングをいろいろ相談してみたいと思うスバル車オーナーは多いのではないでしょうか?

]]>
話題の異色コラボ、頭文字D×PUI PUIモルカーグッズは、売り切れ間違いなし! https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/11/1239/ Sun, 11 Jan 2026 01:02:42 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1239

「東京オートサロン2026」では様々なコラボレーショングッズが展開されているが、人気漫画「頭文字D」と癒しのストップモーションアニメ「PUI PUIモルカー」による、夢のコラボレーションアイテムも販売中! 

商品ラインナップは、可愛い「モルカー」が描かれたオリジナルプリントクッキーやキャラメル入りバッチ缶(全2種)、プリントえびせんべい(4枚入り)などの飲食品。オリジナルTシャツ(3種)、オリジナルマフラータオル、トートバッグ、オリジナルミニタオルなどの日常に使えるアイテム。そして、3連キーホルダー、オリジナルクリアファイル(3枚セット)、アクリルステッカー、缶バッチなどのアクセサリーなど豊富にご用意。なお、アクリルキーホルダーはすでに完売となっているのでご注意を。

販売ブースは、北ホールの三栄販売特設ブース及びサテライトブースにて販売中。ちなみに昨日10日(土)は、オープンから2時間ほどで全商品が売り切れたとの情報もあるので、欲しいからは今すぐ販売ブースへ!


]]> 1/11 会場レポート Part1 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/11/1211/ Sun, 11 Jan 2026 00:03:53 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1211

おはようございます! 東京オートサロン2026はついに最終日を迎えました。

あっという間でしたが、「TOKYO AUTO SALON 2026」は早くも最終日となってしまいました。この最終日は午前9時から午後6時まで、と昨日までと違って終了時間が1時間早くなっております。会場も大変混みあっておりますが、しっかり会場をチェックしてくださいね。

今朝はまだ上空一面を雲が覆っておりますが、これから晴れる予報が出ているので、今回は3日間ともに好天に恵まれての開催となりそうです。これもひとえに、関係者の皆さん、そして来場者の皆さんの心がけが良いからですね。では皆さん、「TOKYO AUTO SALON 2026」最終日もよろしくお願いいたします。


CX-5から採用される新ボディカラーを見逃すな! マツダの新塗装色は光の当たり方で色味が変わる!?

マツダのブースでは、スーパー耐久に参戦中のレーシングコンセプトの2台が出迎えてくれました。マツダスピリットレーシングのロードスターとマツダ3、そしてその奥には2025年のラリー北海道をクラス2位で完走した、CX-60のラリーカーも展示してあります。

しかし一番来場客を集めていたのは、2026年に国内投入予定の新型CX-5でした。マツダはオートサロン2026の開幕に合わせて1枚のニュースをリリースしていました。それが、このCX-5に採用されている新色「ネイビーブルーマイカ」の導入を記す内容でした。

新塗装色として発表されたネイビーブルーマイカは、どんな色なのかをひと言で表せば、気品のあるロイヤルブルーといったところでしょうか。従来のディープクリスタルブルーマイカをさらに進化させた新色は、複数種類のマイカをバランスよく水平に配置。光のあたり加減で、明るいところでは鮮やかなブルー、暗いところでは深く美しいネイビーに見えるボディカラーです。

マツダは、ボディカラーも造形の一部という思想を持っています。CX-5の滑らかなボディラインを、さらに引き立てる新色だといえます。会場でもひと際目立つ新色を、ぜひその目でご確認ください。

CX-5はこのネイビーブルーマイカの車両のほかに、用品装着車であるブラックカラーの車両も用意されています。こちらはネイビーブルーの車両よりも上級のグレードをベースにしているため、内装がレザー仕様となっています。違いを、実際に見て乗って、体感してみてはいかがでしょうか。


このキレと爽快感は「ドライゼロ」ならでは! 新感覚のノンアルコール飲料を無料配布中

今年も大盛り上がりとなっている「東京オートサロン2026」。その各ホールにアクセスできるメイン通路では、なんとアサヒ『ドライゼロ』の無料配布が行われている。

ドライゼロといえば、アサヒビールが開発・販売しているノンアルコール飲料。その名称から連想されるとおり、アルコール分0.00%というだけでなく糖質0%、さらにカロリーも0%。同社のNo. 1ブランドである「スーパードライ」にも通じるキレや喉越し、爽快感を味わえることで人気を集めている。

この「ドライゼロ」は、ノンアルコール飲料であることからモビリティ分野との関係を深めており、2024年からSUPER GTにも協賛を開始するなど、クルマ好きやモータースポーツ好きにとって認知度の高いアイテムといえる。

そんな「ドライゼロ」が、東ゲートと西ゲートを結ぶ通路の、中ホール4前に設置されたブースにて350ミリリットル缶を無料配布中。1人1本、なくなりしだい配布終了となるのでぜひ早めにゲットしよう! なおアルコール0.00%なので、もちろん帰路のクルマを運転することも問題はないが、「ご自宅で冷やしてお飲みください」とのことだ。


恒例のD1GPのドリフトイベント「D1GP Kick Off Drift」開催

今回の「D1GP Kick Off Drift」では、2025年のD1グランプリシリーズのチャンピオンを獲得した藤野秀之選手をはじめ、蕎麦切広大選手、中村直樹選手、目桑宏次郎選手、山中真生選手、中村龍選手、和田賢志郎選手、田野結希選手、多田康治選手、玉城詩菜選手の10名、そして10台のD1マシンが出演しました。

今回は大きなマシン不調もなく、10台がそろってドリフト走行を披露。大きく白煙を上げながらの大迫力のデモランは、マナPこと鈴木学さんがMCを務め、会場は大きく盛り上がりました。

D1GP本戦さながらの単走、追走が展開され、5月8日~10日の愛知スカイエキスポでの開幕戦が待ち遠しくなります。2026シーズンも全国5会場で全10戦(+エキシビション戦1戦)が開催される予定です。2026シーズンスタート前のキックオフイベントということで、各選手から今シーズンの参戦体制など現在公開できる内容の紹介なども行われました。

この「D1GP Kick Off Drift」は、1月11日(日)の午後1時30分から2回目のデモランが行われる予定です。

オートサロンの会場で交通安全祈願ができる!

今年の「東京オートサロン2026」では、オフィシャルコンテンツとして「オートサロン神社」を実施しています。場所は北ホールの2階通路で、実際に願掛けを通じて安全への心得を育む体験型神社となります。

このコンテンツには、幕張メッセに近い千葉市花見川区にある「検見川神社(けみがわじんじゃ)」にご協力をいただき、実際に来場者の皆様の交通安全や愛車との日々の充実を代表祈願しています。当日、この「オートサロン神社」での祈祷受付などは実施していませんが、皆様の交通安全祈願はもちろん、この神社に因んだ縁起物や交通安全を祈願するステッカー、おみくじなど、会場でしか手に入れることができない限定商品も販売中です。

こちらの「オートサロン神社だるま」は、実際に販売されています。一番大きなこのサイズは13号で、可愛いカラーが用意されただるまは1号サイズとなります。

もちろん交通安全絵馬もご用意しています。奉納された絵馬に書かれた願い事をのぞいてみると、もしかしたら皆さんがよくご存じの方々の願い事を見ることができるかも!?

「東京オートサロン2026」の会場である幕張メッセで、世界に誇る日本のカスタムカー文化に触れながら、来場される皆様が安全で楽しいカーライフをお過ごしいただけるよう、祈願しこの神社でお待ちしております。


]]>
モータースポーツシーンで躍進を続けるMIZUNOブランド。今年も東京オートサロンで様々なアイテムを展示&販売中 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/01/10/1205/ Sat, 10 Jan 2026 12:03:50 +0000 https://www.tokyoautosalon.esu2-dev.com/2026/?p=1205

ドライビングシューズやチームスタッフのワークウェアなど、今やすっかりモータースポーツシーンでも高い存在感を示しているミズノ。オートサロンへは2022年から5年連続の出展となり、すっかりおなじみの存在といえる。

西ホール2F通路部分に設けられたブースでは、モータースポーツシーンで活躍するチームのウェアが展示されているほか、ソール部にクルマの運転操作サポート機能を搭載したドライビングシューズ「BARECLUTCH(ベアクラッチ)」や、防寒ウエアを特別価格で販売中。さらにTシャツを購入すると、マーク転写できるサービスも実施されている。

ドライビングシューズは各種サイズが揃っており、実際に試着してベストなものを選ぶことができるが、さらに「ドライビング」時の操作フィールを確かめるべく、ドライビングシミュレータの筐体も設置されている点がユニーク。

またチームメカニックなどが使用するワークシューズは、トゥ部分にプレートが装着された安全タイプ。NISMOチームが実際に使用しているロゴ入りシューズや、スタイリッシュなワークウェアも販売されている。

そしてもうひとつ、多くの来場者から注目を集めていたのが「MOBILARIA β」と名付けられた次世代シューズ。炭素繊維強化プラスチック(CFRP)素材を使用した板バネを備えるフットウェアのコンセプトモデルで、パラリンピック選手の競技用義足の研究開発で培ったカーボン技術を採用。アッパー部とブレード部にはシューズ作りのノウハウが活かされているとのこと。

この「MOBILARIA β」は、ギアと脚が一体となり、下肢の運動メカニズムを変化させることで、より効率的な走行を実現することを目指しているそう。デザインは、カーデザイナーの山本卓身氏との共創によって生まれており、自動車開発技術とスポーツ用品開発のコラボレーションによって誕生した、未来のモビリティアイテムといえる。
]]>